建築材料の値上げなどが昨年から始まっていたが、実際の受注単価は中々上らなかった。
しかし、ゼネコンも材料高騰などの吸収に限界が生じ受注単価は上昇傾向にある。
集合住宅の平均施工単価は、昨年の坪単価56万円から61万円と約5万円アップしており、分譲マンションなどは80万円台突入も時間の問題と指摘する声もある。
施工金額のアップはマンションの販売価格にも当然ながら転化されており、最近の新築マンションの価格は上昇傾向にある。
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