◆ 今年、力を入れたいことは ◆
【森田房儀議員】
一、農業問題の見直しとその活性化対策
一、有明海の浄化と宝の海復活への積極的な取り組み
一、執行と議会の関係正常化への取り組み
一、高規格道路の早期完成と浦島橋架け替え工事の着工
一、福祉対策の充実強化と教育行政の充実
【矢ヶ部広巳議員】
ピアス社跡地の土壌汚染問題の解明。産業廃棄物が捨てられていたことが判明した。ピアス社の責任問題もさることながら、大きな問題がある。
汚染された土地の上には、学校給食の調理場が建っている。発育盛りの小・中学生の食が安全・安心か、親の不安は計り知れないものがある。
ピアス社跡地をずさんな形で買い取った市長にまた疑惑と心配の種が浮上してきた。今まで市長は、「産業廃棄物は絶対に捨てられていない」と断言していたが、やっぱり噂は本当だった。
大学教授の分析で明らかとなった。今年もやはり市長の責任を追及することに力を入れたい。それにしても石田市長は「問題」が多すぎる。
【伊藤法博議員】
水郷柳川の懸案事項であるクリーク、河川、有明海の水質浄化は下水道の整備と合併浄化槽の早急な普及が必要です。
そのためには市民負担が大幅に軽減される市町村型合併浄化槽設置事業の導入に尽力します。市街地のクリークの水位確保は生活用水、防火用水、川辺の景観、観光「川下り」の正常な運行など色んな方面から要望されている案件です。
関連基幹産業の振興、とりわけ農業の活性化には力を入れていきたいと思います。観光客誘致のための条件整備や教育環境の整備充実等にも力を入れていきます。
最後に議会多数派の議員達が反石田市長キャンペーンのような言動を矢継ぎ早に発していますが、その真意が何かを市民に伝えていきたいと思います。
おわり