住宅業界は昨年の改正建築基準法以降、伸び悩みを見せている。今年に入って、昨年並みまで持ち直してきているが、依然として厳しい環境に置かれていることは間違いない。
こうした状況下で、福岡からスタートして驚異的な伸びを見せているハウスビルダーのタマホーム(株)(本社:東京都港区高輪、代表:玉木 康裕氏)は、3月から『タマホーム10周年キャンペーン』を実施している。
3月の契約実績は、何と1,551棟に上り過去最高を大幅に更新させている。この実績を背景に「年間受注2万棟も実現できるところに来た」と語るように、大手ハウスメーカーも苦心する業界環境の中、同社の勢いは衰えるどころか、加速している。