一昨日まで宮崎銀行は、各金融機関に対して志多組の協調支援の要請を行なっていた。しかし、どの金融機関の支援ももらえず、志多組は民事再生法適用申請という道を選択した。 宮崎銀行にはアリサカの倒産をはじめとして焦げ付きが連発している。本来ならば志多組を単独でも応援するところだったが、それができなかったのは、前述したように焦げ付きが連発している宮崎銀行の企業体質が弱体化しているということだ。 宮崎銀行に見られるように、各地方の第一地銀の企業体質が弱体化している表れであろう。
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