A社長(建設請負業者)は怒る。「大内田さんとマンション工事の入札でよく競争になりました。しかし、今回の件はデペロッパーに焦げ付いて、資金ショートをしたので他人事ではありません。我が社の運命をデベさんに委ねるような恐ろしいことはできなくなりました。私が必死で一般建築で30億とれば会社が成り立つ体制に切り替えます」。この会社は先手を打ってリストラを行ってきた。さようなら!!マンション業者よ。
一時は50億円の完工高を誇ったB社は見栄を殴り捨てて人員整理をした。15億円の規模で黒になる体質が完成させたのである。ここの会社の経営者は「交際費もゼロにして頑張ってきた。マンション業者の都合で会社を潰すわけにはいかない」と強調している。
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