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(株)ワイエルインベスト マングローブ植林事業(4)
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2010年8月18日 15:26

 11日に掲載した、【(株)ワイエルインベスト山本 亮社長「人生震撼シリーズ(1)」】で紹介したマングローブ事業について紹介する。

引き潮待ちの植林部隊 インドネシア共和国は、約190万km2の面積あり、約16,000の島からなる群島国家である。そのインドネシア共和国のスマトラ島で同社はマングローブの植林事業を行なっている。
 スマトラ島の面積は、約47万km2。その四方を、海で囲まれている。
 同社の社長 山本氏は、このスマトラ島に永遠と広がる干潟を一度見て頭から離れず、マングローブを植林しようと決意した。
 この地で生活する人々は、海の森マングローブの生育に大きな夢を抱いき、インドネシア政府、地域行政、地域漁民、村民総出で同社のマングローブ植林事業に協力してくれているという。それは、過去にそのマングローブを乱伐して、エビの養殖地などを作り、漁獲量が大きく減少し、生活もままならない状況に陥った経験があったからだ。
 しかし、同社のマングローブ植林事業によって、カニやエビなどの魚介類が徐々に増えてきている。今後も同社は、植林地を拡大していく計画を立てているので、さらに魚介類が増え、地元住民は安定した生活をおくれるようになるだろう。
 すでに、スマトラ島の南スマトラ州の2県 13,000ha 15,588,443本のマングローブを植林済みである。また、リアウ諸島州バタム市にも約450ha 1,311,516本のマングローブを植林済みである。現在、バンカ・ブリテン諸島州やリアウ諸島州などでも、マングローブの植林を行なっているという。

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(株)ワイエルインベスト

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