10月13日(水)18時より、恒例の福岡アジアビジネス研究会13回講演会を開催する。今回の講師は、福岡をはじめ、東京、名古屋、上海に拠点を置く、弁護士法人ブリッジルーツの橋本吉文 代表弁護士。テーマを「チャイナビジネスの注意点と心構え」(仮題)とし、中国企業の日本参入の現状のほか、日系企業の中国進出に際しての注意点をはじめ、商取引、雇用問題などのビジネスの現状を語って頂く。
福岡をはじめ東京、名古屋の企業の中国進出などのサポートを行なっている同弁護士法人は中国・上海に事務所を保有、現在、年間30社の企業の中国進出へのサポートを行っている。経営者側に立った労務問題、債権回収案件、M&A案件、建築紛争案件の4本の柱を中心に業務を展開し、中国の法律の相談から、商取引をはじめとした様々なトラブルを未然に防ぐ為の契約書の作成、設立手続きの代行、就業規則または賃金規定、進出後の取引予定企業の調査などの多岐にわたる項目を取り扱っている。
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