国内で初めて新築分譲マンションとして全住戸に太陽光発電システムを導入した株式会社グランディアが、福岡市中央区平尾で、太陽光発電システムマンション「ザ・グランディアソラーレ平尾」の販売を開始した。これに際して、同社がこれまでに建てた同タイプの太陽光発電システムマンションの入居者に、太陽光発電とオール電化を組み合わせた生活の魅力について聞いた。ここでは、その一部を紹介する。

「実際生活されてみての率直な感想を教えてください」
<道面さん>
「初めて電気料金の明細を見たときは、
『ホントに安いんや!』
と、驚きました。
グランディアの営業マンは嘘をついてなかったと。(笑)
年に3、4カ月は使用料を売電量が上回ります。
つまり、口座に電力会社からお金が振り込まれます!
これまでは支払うだけだったので、変な感覚でしたね(笑)
子供もこれから大きくなっていくとお金がかかりますし、
光熱費が浮いた分をそこに充てられるので、
非常に助かっています!
送られてくる明細はこんな感じです」
<朝重さん>
「家族4人で、電気代は年平均で月々3,000円くらいです。
オール電化なので、一般的なガス代と電気代を合わせて、
この金額なのでとっても安いです!
電気使用量が多くて、発電量が少ない冬場でも
電気代は最大7,000円くらいです。
前の家では冬場の光熱費に26,000円くらい払っていたので、
比べるとすごく安いです。
室内に発電量が見えるパネルがあるんですが、
そこを見るのが日課になっています。
発電量が多いと『やった!』って感じですね。」
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