福証Q-boardに上場するビジネス・ワンホールディングス(株)の子会社(株)ビジネスワン・ファシリティーズは昨年(2010年)6月にリアリティマネージメントより提起された損害賠償訴訟において1,000万円の和解金を支払うことが明らかになった。
マンション管理業を営む(株)ビジネスワン・ファシリティーズはリアリティマネージメント(株)の機関決定なくマンション管理委託契約に関する情報を同社から取得。通常の営業活動の範囲を逸脱した不適切な行為を認めた。再発防止に向けて一層経営管理体制を充実させ適切な業務運営体制を維持するとしている。
子会社が全面対決から一転、和解に応じたビジネス・ワンホールディングス(株)は上場会社として組織運営のありようが問われる。
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