
(株)文藝春秋の週刊誌「週刊文春」の12月15日号で、「衆参『新人議員』赤坂宿舎で半同棲不倫」と、不倫疑惑を報じられた民主党・山本剛正衆議院議員。不倫の相手とされたのは、同じ民主党の西村正美参議院議員。山本議員は疑惑を全面否定しているとのことだが、同議員の地元・福岡では、この記事を受けて複雑な反応が起きている。
山本議員を選挙の時から熱心に応援していたという女性は、「火のないところに煙はたたない。若気のいたりということもあるだろうが、よりによって旦那も子どももいる年上の女性となんて・・・」と、コメント。民主党福岡県連のなかでも、とても1期生とは思えない存在感を示している山本議員。その男気あふれる人柄に魅力を感じている女性ファンも少なくはないようで、落胆の声には嫉妬の色もにじんでいた。
一方で最近、連日のように報道を賑わせている国会議員のスキャンダルや失言問題などをふまえ、「出る杭はなんとやら。次の選挙をにらんで政界再編の動きも水面下であわただしくなっているだろう。脇が甘いとこういうことになる」と、苦言を呈する有権者も。記憶に新しいところで「週刊文春」は、大阪市長選に初当選した橋下徹氏をめぐる報道で話題となった。今回の報道に関して、背後には何らかの政治的な『思惑』があったのではないかと推測する見方もあるようだ。
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