米Google(グーグル)は、きのう13日より、同社のサービス「ストリートビュー」を使って、東日本大震災の被災地写真の公開を開始した。今年(2011年)7月から、専用車を使用して総走行距離4万4000kmを撮影したもので、現在は、青森、岩手、宮城、福島、山形、茨城、の6県82市町村が公開されているが、随時更新していく予定とのこと。
また、同社の写真・動画共有サイト「未来へのキオク」を使って震災前と震災後の写真を見比べることもできる。
【清水 秀生】
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