19日、大和ハウス工業(株)(本社:大阪市、大野直竹社長)は、独自の環境配慮技術によってCO2排出量の50%以上削減を目指す。愛知県の自社ビルの「大和ハウス愛知北ビル」で実証実験を開始した。
実証実験では、従業員が入居、運用しながら、1年間かけて環境配慮技術の効果検証を実施。得られたデータをもとに、次世代オフィスの開発に活用すると同時に、今後販売する建築物に技術を導入し、同ビル事務所をショールームとしても活用していく。オフィスでのCO2削減が進むなか、次世代オフィスの先進モデルとしての効果が期待される...(⇒つづきを読む)
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