20日、北九州市は市環境局を舞台にした公金不正支出とその隠蔽事件に関連し、清水英彰八幡西区役所企画広報担当課長(54)らに対して、免職を含む懲戒処分を行なった。
本件は、2005年度から08年度にかけて、北九州市環境局に所属していた清水英彰環境局総務課庶務係長(当時)が、福岡県清掃協議会北九州圏支部の通帳から合計145万円を不正支出したというもの。さらに、外部からの通報で事件が発覚したにもかかわらず、これを隠蔽しようとした3名と通帳管理を怠った1名についても併せて懲戒処分が下された。
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