新規航空会社のスターフライヤー(SFJ)は21日、東京証券取引所第2部に上場。午前11時19分に付けた初値は5,500円と公募価格の(3,180円)に比べ73%高い水準だった。午後に入って一時6,030円まで買い進まれたが、その後は利益確定の売り注文が優勢となり、終値は4,980円で引けた。14万株を新規発行したほか、証券会社などが保有する既存株式9万株も売り出した。市場で調達した資金は、新たな航空機の購入などに充て、今後予定している路線拡大に備える。
22日は始値4,985円、高値5,110円を付けたものの、午前10時00分現在、4,655円と前日終値比▲325円と値を下げている。

※記事へのご意見はこちら