東北電力(株)(本社:仙台市、海輪誠社長)は、2011年12月20日、同社初のメガソーラー発電所八戸太陽光発電所の営業運転を開始した。青森県八戸市の八戸火力発電所の構内に建設された八戸太陽光発電所は、出力1,500kWで、年間約160万kWh(一般家庭約500世帯分)を発電するとともに、年間約800トン(一般家庭約160世帯分)のCO2排出量を低減することができる。
電力各社のメガソーラー設置が相次ぐなか、東北電力は3カ所のメガソーラー予定地全てが被災したものの、八戸太陽光発電所(出力1.5MW)を当初の計画より1カ月前倒しで営業運転する底力を見せた...(⇒つづきを読む)
◆住宅情報サイトはこちら >>
住宅情報サイトでは住宅に関する情報を一括閲覧できるようにしております。
*記事へのご意見はこちら
※記事へのご意見はこちら