九州電力(以下、九電)は、きょう(22日)、経済産業省が2011年6月26日に主催した玄海原発の安全対策に関する佐賀県民への説明番組において賛成投稿を呼びかけた、いわゆる「やらせメール」問題について、枝野幸男経済産業大臣に報告した。九電は、「第三者委員会最終報告書を真摯に受け止める」という書面とともに、同報告書および同委員会の下で調査を担当した赤松幸夫、梅林啓両弁護士を中心とする弁護士チームによる調査資料を再提出した。
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