弊社データ・マックスでは、きょう(26日)スーパー業界特別レポートを発刊した。当レポートには、スーパー、ディスカウント、ドラッグストアなどの九州地場企業および、九州地区に店舗を持つ全81社の小売業のデータを集約している。
そのなかで売上高上位50社中、前年と比べ増収となったのは26社、減収となったのは24社。減収企業が5割近くになるという厳しい現実が浮き彫りとなった。
これは2011年、東日本大震災後の特需はあったものの、ドラッグストアやディスカウントなどの有力企業が大量出店。業界を超えた競争で厳しい状況は続き、積極的に出店できる店舗と、既存店の落ち込みに手を打てない店舗の格差が拡大していること示している。
今回は前回の71社に10社を加え、全81社の情報を掲載。当レポートを与信管理、業界の現状把握や将来予想、営業ツールとしてもお役立ていただければ幸いである。
【レポート概要】
「スーパー業界特別レポート 九州地区(沖縄を除く)」(268ページ)
定価36,750円、IBクラブ会員は31,500円 ※ともに税込
◎評点、売上高、純利益、売上高伸び率、粗利益率、自己資本比率の各ランキング
◎企業データ(決算公開企業40社、その他41社)
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