JAF福岡支部が、東日本大震災の被災地に福岡支部からも派遣した「JAFロードサービス特別支援隊」の活動映像を、JAFホームページ「地域情報 福岡」にて映像を公開している。
津波による被害が大きかった宮城県・岩手県において、被災車両の移動にあたった第一次活動。さらに、東京電力福島第一原子力発電所の事故による警戒区域内において、避難住民が残した車両持ち出しをサポートした第二次支援活動。これら過酷な状況下にJAF福岡支部から16名(九州本部47名、全国544名)の隊員を派遣し支援活動を実施した。
JAFでは、こうした大災害時に備え、訓練を積んだ特別支援隊を組織しており、これからも社会のため、自動車ユーザーのために活動を続けていくとしている。
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