『兵庫の灘』、『京都の伏見』、『広島の西条』などと並ぶ酒どころとして有名な『福岡の城島』。筑後川の豊かな水、筑後平野で育まれる美しい大粒の筑後米、芳香を放つ日田杉などに恵まれたために古くから酒づくりが盛んで、現在でも9つの蔵元がそれぞれ個性あふれるお酒をつくり続けている。
2月11日(土・祝)に開催される、今年で18回目を迎える『城島酒蔵びらき』は、そんな城島のお酒が一堂に会する日本酒ファンにとってはたまらないイベント。当日は、メイン会場で専用の"利き猪口"を使って行なわれる『城島の酒飲みくらべ』、地元の野菜や手づくり味噌に隠し味の城島のお酒を使って仕上げられた『元気鍋』、代々歌い継がれてきた『筑後酒造り歌』の披露、『城島龍神太鼓』の演奏などのほか、各蔵元でもそれぞれ試飲販売やイベントの開催など、蔵ごとの催し物も開催する。さらに今年は、同日に『城島酒蔵びらき 満喫ウォーキング』(お問い合せ先:JR久留米駅、TEL:0942-32-2105)も開催される。
当日は、西鉄三潴駅、JR荒木駅からメイン会場、各蔵元をつなぐ無料シャトルバスが運行。また、西日本鉄道では『第18回城島酒蔵びらき記念きっぷ』(お問い合せ:西鉄お客さまセンター、TEL:0570-00-1010)として、西鉄大牟田線全駅(三潴駅、無人駅は除く)にて、『城島の酒飲みくらべ』の割引券が付いた各駅からの往復きっぷを販売する。
城島のお酒を思う存分味わうことのできる年に1度のイベント。日本酒ファンのみならず、お酒が好きな方であれば、ぜひとも足を運んでみてはいかがだろうか。
■第18回城島酒蔵びらき
<日 時>
2月11日(土・祝)
午前9時30分~午後4時30分
<メイン会場>
町民の森(福岡県久留米市城島町楢津)
<参加蔵元>
・旭菊(あさひぎく) ・池亀(いけかめ) ・筑紫の誉(ちくしのほまれ)
・花の露(はなのつゆ) ・比翼鶴(ひよくつる) ・萬年亀(まんねんがめ)
・瑞穂錦(みずほにしき) ・杜の蔵(もりのくら) ・有薫(ゆうくん)
<主 催>
城島酒蔵びらき実行委員会
<共 催>
久留米市、久留米南部商工会、城島観光物産振興会
<お問い合せ>
久留米南部商工会
TEL:0942-64-3649
▼関連リンク
・「第18回 城島酒蔵びらき」公式ホームページ
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