

はるやま商事(株)
単独経営維持なるか
(株)メガネスーパー
リーディングカンパニーの凋落

■建築工事(福岡)/(株)東建
受注不振 破産手続開始決定 負債総額 約7,800万円
代 表 : 齋藤 省三
所在地 : 福岡市博多区諸岡5-27-17
設 立 : 1985年5月
資本金 : 1,200万円
売上高 : (10/12)1億2,430万円
2011年12月21日、同社は福岡地裁に破産手続開始を申請し、12年1月11日、開始決定を受けた。申請代理人は田中利美弁護士(田中法律事務所、福岡市中央区大名2-4-38、電話:092-724-0335)。破産管財人は八尋光良弁護士(八尋光良法律事務所、福岡市中央区舞鶴1-1-10、電話:092-718-1232)。負債総額は約7,800万円。
■建築工事(熊本)/日本ハウス工業(株)
採算割れ 破産手続申請準備中 負債総額 2億653万円
代 表 : 山中 政雄
所在地 : 熊本県菊池郡菊陽町大字津久礼2385-2
設 立 : 1994年9月
資本金 : 1,000万円
売上高 : (11/6)3億9,396万円
1月26日、同社は事業を停止し、破産手続申請の準備に入った。担当は東健一郎弁護士(東法律事務所、熊本市城東町2-12、電話:096-227-6677)。負債総額は2011年6月期時点で2億653万円。
■土木工事ほか(鹿児島)/大豊建設(株)
採算割れ 破産手続申請準備中 負債総額 約1億円
代 表 : 中島 洋一
所在地 : 鹿児島県鹿屋市野里町3039
設 立 : 1963年11月
資本金 : 2,000万円
売上高 : (11/6)1億1,544万円
1月30日までに同社は、事業を停止し、破産手続申請の準備に入った。担当は上山幸正弁護士(上山法律事務所、鹿児島市小川町3-3、電話:099-227-7711)。負債総額は約1億円。
■建築工事(鹿児島)/(株)竹永組
【続報】債権者判明 負債総額 10億1,898万円
代 表 : 竹永 皓一
所在地 : 鹿児島県志布志市志布志町志布志3-15-7
設 立 : 1974年5月
資本金 : 5,000万円
売上高 : (09/3)6,784万円
弊誌2010年11月15日号「モルグ」にて既報の同社の債権者が判明した。同社は1月11日、鹿児島地裁鹿屋支部から破産手続開始決定を受けた。破産管財人は犬童正樹弁護士(弁護士法人鹿児島中央法律事務所、鹿児島市中町11-4、電話:099-227-2584)。負債総額は10億1,898万円。
■内装工事ほか(大分)/(株)佐藤家具店
採算割れ 破産手続開始決定 負債総額 約9,500万円
代 表 : 佐藤 忠雄
所在地 : 大分市南都留10-4
設 立 : 1963年5月
資本金 : 1,000万円
売上高 : (11/5)約6,300万円
同社は、1月4日に大分地裁に破産手続を申請し、6日に開始決定を受けた。申請代理人は麻生昭一弁護士(麻生法律事務所、大分市中島西3-2-26、電話:097-534-2600)。破産管財人は阿部貴史弁護士(内田・阿部法律事務所、大分市城崎町2-1-5、電話:097-534-5514)。負債総額は約9,500万円。

■新春トップインタビュー
加速する「緑の成長戦略」 追い風を受ける北九州市政
北九州市長 北橋 健治 氏
昨年(2011年)2月に2期目に突入した北九州市・北橋市政。福岡県におけるもう1つの政令指定都市の首長として、メディアでその姿を見ない日はないほどに活発な動きを見せている北橋健治市長に、北九州の今と未来、市政の展望を聞いた。
○大きな推進力「緑の成長戦略」
○2012年の北九州市の展望
○変貌する北九州の産業構造
○先頭を走る「海外水ビジネス」
○安全・安心なまちづくりに向けて
○新たな北九州市の挑戦
■新春トップインタビュー
北九州が迎える最大のチャンス 集客を持続できる"まちづくり"を
北九州商工会議所副会頭
第一交通産業(株) 代表取締役社長 田中 亮一郎 氏
2012年から13年にかけて、北九州市ではB級ご当地グルメの祭典「第7回B-1グランプリ」(12年10月下旬)をはじめ、各種スポーツの大会など多彩なイベントを予定。まさに人を集める最高のチャンスを迎えようとしている。そのようななか市民や街を動かす旗振り役として活動している、北九州商工会議所副会頭兼観光サービス部会責任者の田中亮一郎氏に、昨今の北九州市の動きについてインタビューした。
○北九州市を工場地から観光地へ
○2012年は北九州市をPRする年
○集客を持続できるまちづくり
○北九州商工会議所は企業と市民の橋渡し役に
○各区が役割を持つ
■コダマの核心レポート
迷走の果ての野村HDの末路
野村ホールディングス(HD)のリーマン切りが佳境だ。年明け早々から、2008年に買収した米リーマン・ブラザーズ出身の幹部が相次いで退職した。「本人から辞任の申し出があった」との公式発表を信じる業界関係者はいない。リーマン切りは、再生への第一歩なのか、それともメガバンクの傘下に入る布石なのか。
○リーマン元幹部が相次いで退職
○海外部門で赤字が膨らむ
○リーマン買収立役者の2トップ
○三菱UFJの傘下に
■これからの小売業界を読む
海外大手企業の動向に見る高質を志向するための課題
モノを売って利益を出すには、販売する価格から仕入れ価格を引いて、残った粗利益の範囲内で経費を賄うということが必要だ。仕入れ価格が同じなら、売値を安くするほど、粗利幅が小さくなる。安く売れば売るほど粗利益の額は小さくなり、そこから利益を出すということになると、販売にかかる経費もそれに合わせて小さくする必要がある。
○販売形態(業態)比較
○独特の方法で年商8兆円
○継続した店舗拡大の背景
■企業アーカイブ
太平洋クラブの破綻でゴルフ場の業界再編が進む
昨年11月、太平洋クラブ御殿場コース(静岡県)で開催された、国内男子ツアー「三井住友VISA太平洋マスターズ」で、アマチュアの松山英樹さんが逆転優勝してゴルフファンを沸かせた。その御殿場コースを運営する太平洋クラブ(東京都港区、桐明幸弘社長)が1月23日、グループ6社と共に東京地裁に民事再生手続き開始を申し立てた。負債総額はグループで1,276億円。太平洋クラブの破綻は、業界再々編の口火を切ると見られている。
○平和相互銀行系の生き残り
○ゴールドマンはアコーディアから撤退
○ローンスターはPGMを平和に売却
○PGMの仰天人事
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