(株)タケノが主催する竹の子塾は、中国古典研究者・守屋淳氏を迎え経営セミナーを開催する。守屋氏は「孫子」「論語」などの知恵を現代に活かすテーマで研究を重ね「最強の孫子」など多数の著書を執筆。中小企業から上場企業まであらゆる企業のトップや現場、官僚に対し、中国古典の勉強会を開催してきた。
竹の子塾では、東日本大震災後の政治や経済の停滞が指摘されるなか、過去100年間に渡り日本実業界が世界に冠たる実績をあげてきたことに着目。その源流の思想と言える中国古典を学ぶことでリーダー・経営者としての人間力を磨こうと守屋氏を招くことを企画。セミナーは3月3日と31日の2回に渡って実施される。定員は先着30名。
※セミナー内容、タイムスケジュールについてはコチラ
<問い合わせ先>
■株式会社タケノ内 竹の子塾 担当:竹野 孔
所在地:福岡市博多区博多駅南4-18-27
携 帯:090-3415-1621
TEL:092-451-0078
FAX:092-472-2555
E-mail:tooru@takeno.jp
<プロフィール>
守屋 淳氏
1965年 東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。
大手書店勤務を経て、現在は中国古典、主に『孫子』『論語』『老子』『荘子』などの知恵を現代にどのように活かすかをテーマとした、執筆や企業での研修・講演を行う。著書『最強の孫子』(日本実業出版社)は繁体字と韓国語に翻訳されている。中小から上場企業までの社長や第一線のビジネスマン、キャリア官僚等との 勉強会を多数行い、常に最新の知見、情報を取り入れている。単なる古典の解説にとどまらず、時代背景や、現代の事例、エピソードを 多々交えながらのスピード感ある飽きさせない講義に定評がある。
最近の著書・編訳書
『現代語訳 渋沢栄一自伝』渋沢栄一著(平凡社新書) 平凡社
『名経営者を救った中国古典の名言200』 日経BP社
『ビジネス教養としての「論語」入門』日本経済新聞出版社
『現代語訳 論語と算盤』渋沢栄一著(ちくま新書) 筑摩書房
HP:http://chineseclassics.jp/index.html
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