衆議院福岡3区が注目の的だ!!公明党関係者が『3区で擁立しますからお願いします』と挨拶に廻っているそうだ。「そうだろなー」と公明党の気持がわかる。小選挙区で議席を取らないと議席数は増えない。【小選挙区で自民党を支援して比例区で票を貰う】手法はもう破綻している。自民党は隙あらば【比例区定数を削減する】動きをしそうである。自民党が単独政権与党に戻れる可能性は薄い。そうなると公明党が自民党との野合関係を見直すことの成り行きは必然だ。
ではどうするか。選択の道はただひとつ。【勝てる可能性の高い小選挙区に積極的に公明党候補を立てること】だ。勝てる区とはどこか?【民主党と自民党の激突区にみんなの党・大阪維新の会などの第三勢力が立候補するところだ。そこに第4勢力として手をあげる】。
福岡3区には公明党の固い組織票がある。勝つ可能性は高い。
まずは自民党においては3区公認候補の公募に12名手をあげていることは周知のことである。【公認が決定しても自民党の足並みは乱れる】と分析しているようだ。また前回の選挙で民主党代議士藤田一枝氏に無党派層の票が大量に流れたが、今回は【みんなの党公認で立候補する寺島浩幸福岡市議会議員に流れる】と読む。そうなると当選ラインが下がる。【公明党の固定票で勝てる】という結論になるのだ。おそらく福岡3区個別のことではないだろう。この3区と同様のところにおいては全国津々浦々に擁立するのではないか。そうしないと公明党の未来はない。
ところでおかしな現象が起きているとか。この3区の自民党・公明党のOBが連携プレーして【公明党の立候補を断念させるような画策をしている】噂が流れている。お二人さんは、よほど甘い汁を吸った方々なのかしら!!まーしかし、歴史の流れは阻止できないだろう。
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