民事再生法の適用により再建を目指している(株)福岡センチュリーゴルフクラブが、代理人弁護士を解任していたことがわかった。
福岡センチュリーゴルフクラブは、2011年6月に福岡地裁に民事再生法の適用を申請した。申請代理人を萬年総合法律事務所の萬年浩雄弁護士ほか5名が務め、民事再生手続開始決定後も同弁護士らが継続して代理人を務めていた。
ところが、2月16日付までで萬年氏らは解任された。債権者には新たな弁護士より連絡がある旨の通知がなされているが、福岡有数の有力弁護士が撤退することで再生計画の先行きが見えなくなってきた。
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