そのためには、業界のまとめ役となる業界団体の役割が重要になる。公益財団法人 日本健康・栄養食品協会(下田智久理事長)という国がつくった団体がある。業界をどこへもっていこうとしているのか、そのロードマップが描かれずにいる。機能性評価モデル事業ひとつをとっても、懸命に取り組んでいる姿は目に留まるが、じゃあ健康食品全体のなかでその評価というものがそのなかのどこに位置付けられるのか、その後、どういうステップでゴールを目指すのかが示されていない。何よりもそのゴールが見えてこない。そういう声が業界内には鳴り響いている...(⇒つづきを読む)
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