サムシング元代表の仲盛昭二氏が約800件の安全確認作業をコツコツと行なっている間に、建築物の安全性と建築士制度に対する国民の信頼を回復するため、建築基準法と建築士法が改正された。高度な構造計算を要する一定の高さ以上などの建築物については、新たに創設された「構造設計1級建築士」による適合性判定や、適合性判定機関による構造計算の審査(ピアチェック)が義務付けられた...(⇒つづきを読む)
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