今年度から福岡市は、総務企画局の顧問として元三重県知事の北川正恭(まさやす)・早稲田大大学院教授(67)を迎え入れる。同氏を入れて福岡市の顧問の人数は7名。前年度の11名から5減1増の4名減となった。
減少の内訳は2つのポストが廃止となったほか、残りすべて嘱託扱いに変更。顧問の設置については、過去の市長において、強引とも言える採用などが見られたが、現在ではそういった話は聞かれず、現場でも不透明な顧問就任は見られないという。
ソフトバンクホークスの新外国人が期待はずれではないかと危惧されているが、福岡市顧問の方々においては迷走する福岡市政の"良きアドバイザー"として存分に力を発揮して頂きたいものである。
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