自民党福岡県連が現在、公募による選考を行なっている衆院選福岡3区の候補予定者について、前職の太田誠一元農水相が推す現役官僚の志望者が優勢との見方が強まっている。関係者によると、12人の応募者のうち2人が書類選考で落選。残った10人のうち、現職の福岡県議会議員と前述した「官僚」の2人に絞られていたという。
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