「『上瀧鑑定』は限界耐力計算を用いる際の法的『第1ハードル』をクリアしていない」。1審判決が同鑑定を根拠にして「安全が確認できない」としただけに、鑑定への仲盛昭二氏の反論の意味は大きい。
さらに、仲盛氏の反論は、「上瀧鑑定」の構造計算の具体的な中身にも及ぶ。荷重の算定が法令上も実際上も過大であるというのだ...(⇒つづきを読む)
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