次期衆院選に備えて候補予定者の選定が進んでいる福岡県。福岡2区(福岡市中央区・城南区・南区)でも、第3極といわれるみんなの党から立候補を目指す動きが活発になっている。その一番手が元福岡県議会議員の堀宏行氏。ネックであった資金援助者を見つけ、同党へ積極的にPRを行なっているという。
堀氏は、早稲田大学法学部卒。国会議員の秘書を務めた後、1999年4月、福岡県議会議員に初当選。以後、2期8年務めた。2011年4月の統一地方選で、みんなの党の公認候補として県議選に立候補するも落選。捲土重来を期して国政を目指す――。
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