1986年に発生し、現在もなお大きな爪痕を残すチェルノブイリ原発事故。その原発事故をきっかけに、自分たちの手で自然エネルギーを活用した電力会社を作った住民グループがいます。現在では、10万世帯を超える顧客に電気を供給するに至りました。
このような市民による活動は実に画期的であり、原発の再稼働問題に直面している私たちにとって力強いメッセージでもあります。
そのメッセージが60分の映像作品『シェーナウの想い』として甦りました。この映画からは、未来を生きるためのヒントを得ることができるはずです。今回はリラックスして映画を鑑賞できるように、大名にある「ギルドカフェ コスタ」にてカフェ上映会を企画しました。オシャレなカフェでコーヒーを飲みながら、有意義な時間を過ごしましょう。お気軽にご参加下さい。詳細・お問い合わせは下記にて。
■『シェーナウの想い~自然エネルギー社会を子どもたちに~』カフェ上映会 in 大名
<日 時>
2012年4月20日(金)午前11時から
上映会+ミニディスカッション
<場 所>
GuildCafe Costa(ギルドカフェ コスタ)
福岡市中央区大名1-10-14 MATCH 2F
TEL 092-791-6250
URL:http://www.guildcafe.jp
<料 金>
1,000円(ワンドリンク付き)
<予約方法>
タイトルを【シェーナウ上映会予約】として、「お名前」「人数」「電話番号」を明記の上、yoyaku.fukuoka@gmaill.comまで送信してください。
<主催・問い合わせ>
株式会社データ・マックス(担当・清水)
TEL 092-262-3388(予約用のアドレスでもお問い合わせ可能です)
<映画詳細>
住民グループが電力会社を作った!?
シェーナウは、ドイツ南西部の小さな町。そこで暮らす人々が、チェルノブイリ原発事故をきっかけに「自然エネルギー社会を子どもたちに」という想いから、ドイツ史上初の「市民の市民による市民のための」電力会社を誕生させるまでの軌跡をつづったドキュメンタリー映画。(2008年ドイツ・上映時間60分)
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