丸の内駅舎の外観復元工事により、開業当時の姿で蘇ったJR東京駅。現在、同駅内では、「東京ステーションホテル」が10月の開業へ向け、工事を進めている。
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東京ステーションホテルは1915(大正4)年に開業後、関東大震災や空襲などの被害にも耐え、東京の玄関口として営業を続けてきた。2006年から復旧工事のために一時休館となっていたが、工事は順調に進んでいるようだ。担当者によると、「外観は、開業当時のままで、内装は現代のニーズにあった最新のものになる予定です。来月の予約受付開始を前に、すでに多数のお問い合わせをいただいております」とのこと。
宿泊予約は5月8日より受付。10月3日からグランドオープン予定。

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