4月22日(日)、筑紫野市は市制40年を記念して"筑紫野市市制施行40周年 記念式典"を同市文化会館で開催した。同市は1972年4月1日に市制を施行。当時は約4万人だった市の人口も、この40年で2.5倍となる約10万人に増え福岡市のベッドタウンとして、知名度も上がってきた。藤田陽三市長は「筑紫野市は古来の交通の要所として栄え、人口10万人都市の仲間入りを果たした。これからも住みたい街を目指していく」とあいさつをした。
そのほかに結婚40年を迎えた同市在住の夫婦を招待し、ルビー婚を開催。市制40年と掛け合わせて、同市在住の夫婦51組102名に記念品を贈呈、来場者約800人からひときわ大きな拍手を浴びていた。
40周年記念のキャッチフレーズは「10万人の 未来を育む 筑紫野市」に決定し、今後も定期的な行事と周年記念を絡めた事を行なう予定だ。
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