きょう(26日)、東京地裁(大善文男裁判長、午前10時開廷)は、長きに渡って世論を騒がせていた民主党元代表・小沢一郎氏(69)の裁判に判決を下す。同裁判は、資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐり、政治資金規正法違反罪で強制起訴された小沢氏が、資金収支報告書の虚偽記入に対し、関与したか否かが大きな争点。
開廷前の東京地裁には、報道陣や傍聴希望者が多数詰めかけた。1,000人を超える人々が傍聴券を求めて並んだとされており、なかには無罪を主張するプラカードをもったグループが小沢氏の無罪やマスコミ批判を訴えるシュプレヒコールあげた。その一方で「有罪だ!」という声もあがるなど、周辺は騒然とした雰囲気になっている。
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