今年8月18日(土)から23日(木)までの6日間、新潟空港からモンゴルの首都・ウランバートルを結ぶ直行便が就航する。
中国、韓国の成長にともない、これから注目すべきエリアとなるであろうモンゴル。国土は日本の約4倍、人口は約260万人。首都・ウランバートルには63万人が生活している。日本からの直行便は関空から出ていて、ウランバートルまで約4時間となっている。
そのモンゴルに目をつけたのは、新潟県。県の国際課はウランバートルとの連携を進めていて、近く、モンゴル訪問団を派遣することを計画している。また、6月には就航を盛り上げるために、現地で新潟の物産を集めたフェアを開催する予定となっている。
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