

(株)泰山
業績不振に歯止めがかかるか
西日本運送(有)
社員に速度超過の運行指示

■家具製造販売(福岡)/(株)岡木工
【続報】債権者判明 負債総額 2億2,335万円
代 表 : 岡 正也
所在地 : 福岡県大川市三丸1777
設 立 : 1980年4月
資本金 : 1,000万円
売上高 : (11/3)約2億円
弊誌3月8日号「モルグ」にて既報の同社の債権者が判明した。同社は4月4日に福岡地裁柳川支部より破産手続開始決定を受けていた。申請代理人は武藤知之弁護士(武藤法律事務所、福岡県久留米市中央町33-6、電話:0942-39-5203)。破産管財人は内田省司弁護士(のぞみ総合法律事務所、福岡県久留米市城南町22-10、電話:0942-36-6300)。負債総額は2億2,335万円。
■解体工事(北九州)/(株)西日本産業
受注不振 破産手続申請準備中 負債総額 約1億1,000万円
代 表 : 内木 崇晴
所在地 : 北九州市八幡東区春の町4-5-15
設 立 : 1973年11月
資本金 : 2,000万円
売上高 : (11/3)1億9,875万円
弊誌2011年11月17日号「アラーム」にて既報の同社は、4月14日までに破産手続申請の準備に入った。担当は髙橋直人弁護士(髙橋直人法律事務所、北九州市小倉北区金田1-8-5、電話:093-561-9131)。負債総額は約1億1,000万円が見込まれる。
■船舶向け機械器具販売(長崎)/(株)タケシマ
採算割れ 破産手続開始申請 負債総額 約3億5,000万円
代 表 : 和田 耕一
所在地 : 長崎市戸町1-1-28
登記上 : 長崎市元船町2-8
設 立 : 1964年4月
資本金 : 1,000万円
売上高 : (11/1)7億2,878万円
4月16日、同社は事業を停止し、同日付で長崎地裁へ破産手続開始を申請した。申請代理人は岩永隆之弁護士(岩永法律事務所、長崎市興善町4-5、電話:095-829-2120)ほか1名。負債総額は約3億5,000万円が見込まれる。
■回転寿司店経営(大分)/(有)小仲水産
採算割れ 破産手続開始申請 負債総額 約7,200万円
代 表 : 小仲 英雄
所在地 : 大分市賀来南1-17-5
設 立 : 1982年4月
資本金 : 300万円
売上高 : (10/3)約1億3,800万円
4月10日、同社は大分地裁へ破産手続開始を申請した。申請代理人は永松裕士弁護士(弁護士法人古庄総合法律事務所、大分市中島西3-2-26、電話:097-532-0744)ほか5名。負債総額は約7,200万円が見込まれる。

■再開発の現状と課題 見えてくる将来像
千早・香椎「東部副都心」への道筋 成功には核施設の誘致がカギ
「東部副都心」―福岡市東区の千早~香椎地区を指すこの地区で、現在、区画整理が進んでいる。千早地区はその多くが元旧国鉄操車場だったこともあり、区画整理自体は現在までにほぼ終了している。しかし、一方の香椎駅周辺地区では、既成市街地であることもあり、地権者の思惑が錯綜している。区画整理が進む「東部副都心」の現状を探った。
○福岡市の区画整理事業
○千早地区における区画整理事業
○住宅展示場計画は白紙
○周辺地域で大規模マンション計画も
○香椎駅周辺における区画整理事業
○大幅な計画遅れは許されない
■再開発の現状と課題 見えてくる将来像
夢を詰めこむ「ゼロ・カーボン先進街区」 城野分屯地跡地、再開発の現状
JR城野駅北側に広がる城野分屯地(ぶんとんち)跡地。この「小倉地区最後の空き地」と称される広大な空き地の再開発が、徐々に具体性を帯びつつある。環境先進地区「ゼロ・カーボン先進街区」としても注目を集める城野地区再開発の現状に、スポットを当てる。
○元は米軍駐屯地
○再開発地区の概要
○3本柱のコンセプト
○ゾーニングで特色を
○夢多きゼロ・カーボン構想
○鍵を握る民間力の活用
■再開発の現状と課題 見えてくる将来像
JR博多シティ開業から1年 徐々に見え始めた街の変貌の様子
博多駅がリニューアルオープンしてから1年。新博多駅周辺の街もその影響から変貌を遂げようとしている。これまでの博多駅周辺は、近くに合同庁舎が立地していることもあってビジネスマンが目立つ場所だったが、今では買い物客などを含めた多種多彩な人で賑わっている。その結果、人の流れや駅周辺の不動産事情も、変貌を遂げようとしている。
○人の流れが筑紫口から博多口へ
○博多駅からキャナルシティへと流れる
○ホテル事情にも大きな変化が
○裏通りまでの魅力ある街づくりが課題
■再開発の現状と課題 見えてくる将来像
《解説》
行政の力で魅力ある街づくりは現実化 待つのではなく、攻めの姿勢も重要
■ライバル比較
新たな成長戦略迫られる 大型店出店、困難に
(株)イズミ VS イオン九州(株)
(株)イズミとイオン九州(株)の総合スーパー(GMS)2社の2012年2月期決算は、イズミが2期連続の増収、イオン九州が3期連続減収と、明暗を分けた。両社とも07年11月の改正まちづくり3法施行後は成長にブレーキがかかり、GMSに代わる新たな成長戦略を迫られている。イズミは小型商業施設に、イオン九州は専門店に進出を図る。成長力を取り戻せるかどうかは、新規事業の育成にかかる。
○明暗分けた前期決算
○大きい収益性格差
○本業は両社とも赤字
○借入負担大きいイズミ
○成長力低下に直面
○イズミ、NSCに軸足
○イオン九州は専門店出店
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