きょう(10日)、福岡市の調査報道サイトHUNTERが、福岡県が「九州国際重粒子線がん治療センター」(佐賀県鳥栖市)に対する6億円にのぼる補助金支出を決めた背景に、九州電力の松尾新吾前会長の関与があったことを示唆する記事を掲載した。 問題の補助金については、県関係者からも問題視する声が上がっていた。
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