JAF九州本部(有田 耕一本部長)は、ゴールデンウイーク期間中(4月28日~5月6日)に、九州管内で8,800件(一般道8,370件、高速道430件)のクルマの救援依頼受付を行なったと発表した。
昨年同期と比較すると、一般道路では微増(前年比101.4%)だったものの、高速道路では大幅な減少(同比82.7%)となった。
また、一般道路ではタイヤの落輪・めり込みが同比36.2%増の606件、高速道路ではオーバーヒートが同比34.6%増の35件と増加が目立ったとしている。
高速道路での救援のうち、21.2%(91件)は、サービスエリア・パーキングエリアからの「エンジンがかからない」、「キーの閉じ込み」などの依頼で、前年比12.3%増となっている。
しかし、高速道路での救援依頼の80%(339件)は本線上で発生しており、高速道路での車対人との事故が多発していることから、JAFでは日頃からのマイカー点検の必要性を呼びかけている。
なお、福岡県内での救援依頼件数は同比100.7%の3,818件で、昨年同期に比べほぼ横ばいだったものの、高速道路の救援依頼は同比79.8%の146件と減少したとしている。
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