

(株)ナベシマ
業績低下に歯止めかからず
スカイコート(株)
ついに債務超過に転落!債権なるか?

■包装・荷造機械製造ほか(福岡)/(株)九州レーベル
受注不振 破産手続申請準備中 負債総額 約1億円
代 表 : 宗 重信
所在地 : 福岡県春日市一の谷1-135
設 立 : 1978年3月
資本金 : 1,000万円
売上高 : (11/1)約2億1,300万円
5月1日、同社は事業を停止し、破産手続申請の準備に入った。担当は浜田宏弁護士(浜田法律事務所、福岡市博多区博多駅東1-12-6、電話:092-432-8868)。負債総額は約1億円が見込まれる。
■広告代理店(福岡)/(株)HyaKKa
【続報】破産手続開始決定 負債総額 約1億6,000万円
代 表 : 日永田 勝幸
所在地 : 福岡市中央区大名2-2-50
設 立 : 2009年5月
資本金 : 300万円
売上高 : (11/9)約3億5,000万円
弊誌3月15日号「モルグ」にて既報の同社は、4月4日に福岡地裁に破産手続開始を申請、同20日に開始決定を受けた。申請代理人は多川一成弁護士(大名総合法律事務所、福岡市中央区大名2-2-26、電話:092-781-0025)。破産管財人は石井謙一弁護士(けやき通り法律事務所、福岡市中央区警固2-18-7、電話:092-712-0266)。負債総額は約1億6,000万円。
■設備工事(北九州)/(有)勝弥設備
受注不振 破産手続申請準備中 負債総額 約1億1,000万円
代 表 : 木村 勝男
所在地 : 北九州市八幡西区小嶺3-11-6
設 立 : 1990年10月
資本金 : 1,000万円
売上高 : (11/9)1億1,382万円
弊誌2007年11月8日号「ワンポイント」にて既報の同社は、4月24日までに事業を停止し、破産手続申請の準備に入った。担当は髙橋直人弁護士(髙橋直人法律事務所、北九州市小倉北区金田1-8-5、電話:093-561-9131)。負債総額は約1億1,000万円が見込まれる。
■建築工事ほか(大分)/富士建設工業(株) ほか1社
受注不振 破産手続開始決定 負債総額 約7億3,300万円
代 表 : 中尾 進
所在地 : 大分県中津市蛎瀬815-1
設 立 : 1974年8月
資本金 : 5,000万円
売上高 : (11/6)3億2,914万円
同社および関連会社のフジホーム(株)(同所、同代表)は、4月27日に大分地裁中津支部に破産手続開始を申請、同日開始決定を受けた。申請代理人は中山知康弁護士(弁護士法人中山知康法律事務所、大分県中津市古魚町1659-1、電話:0979-23-0239)。破産管財人は神本博志弁護士(神本博志法律事務所、大分県中津市京町1466、電話:0979-24-5241)。負債総額は同社が約4億7,300万円、フジホームが約2億6,000万円、2社合計で約7億3,300万円。
■不動産鑑定ほか(宮崎)/(株)一瀬総合補償
内容 負債総額 円
代 表 : 有村 文明
所在地 : 宮崎県都城市早鈴町2-8
設 立 : 1986年12月
資本金 : 2,000万円
売上高 : (11/9)1億3,112万円
同社は、4月16日に宮崎地裁延岡支部から破産手続開始の決定を受けた。破産管財人は永井崇敦弁護士(アマテラス法律事務所、宮崎県都城市蔵原町5-18、電話:0986-26-5600)。負債総額は約3,300万円。

■特集・活発化する太陽光発電
再生可能エネルギー"欲得革命"の到来
コダマの核心レポート
○"電力王"の徘徊
○『2011.3.11』の意味
○九電力のビジネスモデルの崩壊
○再生エネルギー投資急増で景気浮揚
■特集・活発化する太陽光発電
九州は環境エネルギーに最適 普及するほど歪みが出る買取制度
今年7月、いよいよ再生可能エネルギーの全量買取制度がスタートする。新聞紙上をにぎわせた1kWh当たり42円の買取価格は、市場の予測を越えた高値であった。日照時間、気候、ともに国内で最も有利な九州は、事業化に最適な場所だ。普及すればするほど歪んでしまう買取制度は、いずれ破綻することになるだろう。そして破綻と同時に、日本は再生可能エネルギー立国が完成する。電力の将来を占う。
○太陽光は42円で買取 今年7月いよいよスタート
○九州は太陽光発電の本命エリア
○制度は破綻しエコ電力立国が完成する
■特集・活発化する太陽光発電
ルーフリース事業本格化でスマートグリッド普及へ
ロハスホールディングス(株)
買い取り価格の決定にともない、今後、市場の拡大が期待されるのがルーフリース事業だ。太陽光ビジネスで急成長を遂げるロハスホールディングス(株)を中心としたロハスグループでは、このビジネスモデルを評価され「ジャパンベンチャーアワード2012」で新エネルギー特別賞を受賞。同事業の評価・潜在力の高さを示している。
○遊休屋根活用で価値を生み出す
○本格化したルーフリース事業
■特集・活発化する太陽光発電
花形産業か時代の徒花か 海外の太陽光ビジネスが占うもの
ドイツの太陽電池メーカーで欧州最大手のQセルズが、4月3日付でデサウロスラウの裁判所へ破産を申請した。純負債額は4億3,200万ユーロ(約450億円)。中国をはじめとする新興国メーカーとの競争激化や、それにともなう太陽電池の低価格化が進むなか、海外企業の相次ぐ破綻が、太陽光発電ビジネスに警鐘を鳴らしている。
○買取制度の先駆けドイツ
○オバマ政権肝煎りだったアメリカ
○同じ轍を踏むのか日本
■群雄割拠の健食薬系事情
医・薬・食で業際型連携が進む食品部門のMD政策に変化
ドラッグストアの食品戦略(前)
DgS(ドラッグストア)のMD政策(マーチャンダイジング、商品政策)に、変化が起こっている。DgSは、H&BC(ヘルス&ビューティケア)商品の価格訴求で集客、OTC医薬品や制度化粧品などで収益を確保する経営戦略でやってきた。価格訴求は、EDLP(エブリデイ・ロウ・プライス)が基本の販売手法。しかし、少子高齢化社会の進展で、食系流通業と同様に、DgSも商圏特性や立地によって販売形態を変えるようになった。
○大手DgSチェーンも食品部門を拡充
○80兆円の食関連市場で顧客の争奪戦が始まる
○商社系問屋流通による再編が加速
■コリアントレンド
金正恩氏の第一側近・崔竜海とは? 真の実力者・張成沢氏のダミーか
朝鮮労働党第一書記に就任した金正恩氏は、故・金日成主席の100回目の誕生日に当たる4月15日、金日成広場で行なわれた軍事パレードに姿を現し、大衆の前で初めて演説を行なった。このセレモニーを通じて、「金正恩時代」の北朝鮮を率いる権力エリートたちの顔触れが明らかになってきた。最も注目される人物は、崔竜海(チェ・リョンヘ)朝鮮人民軍総政治局長だ。年齢は60歳とも62歳とも言われる。「崔竜海」という人名に遭遇しながら、私は「この人の政治的浮沈も激しいなぁ」と思わざるを得ない。というのも、21年前の東京で、50㎝ほどの至近距離で話したことがあるからだ。
○あらゆる要職に就いた崔竜海氏
○21年前に東京で遭遇したときの記憶
○政策失敗の際のスケープゴート?
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