中国版ツイッター「微博」を運営するポータルサイト最大手の「新浪」は16日、「微博」の登録ユーザー数が3億2,400万人を突破したと発表した。
同社の第1四半期決算資料によると、ユーザーの1日平均利用時間は約1時間、1日平均投稿数は1億2,000万人で、日本の人口とほぼ同じ数の人が毎日投稿していることになる。
調査会社ニールセンによると、日本国内でのツイッター利用者数は、約1,360万人(2012年1月現在)で、このところ勢いを増しているフェイスブックが約1,305万人(2012年1月現在)。人口の違いはあるものの、「微博」の利用者数は、日本と比べてもケタ違いの数字となっている。
中国では、Youtubeやgoogle、facebookには規制がかかっていて、閲覧できない状態にある。現在は「微博」の独壇場となっている。「微博」では現在、約100社から広告を受注しているということで、今後本格的に商業ベースに乗せていくという。
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