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I・Bダイジェスト

2012年10月29日[月]No.1781
I・Bダイジェスト
2012年11月 1日 17:05

IB1781号


SIC
三新工業(株)
業界縮小の影響を受ける

(株)ナチュラリープラス
MLM業界有力企業、苦戦強いられる



モルグ・カンパニー
■飲食店経営ほか(福岡)/日印国際貿易(有)
採算割れ 破産手続開始決定 負債総額 約2億4,000万円

代 表 : アナンド・グルビール・シン
所在地 : 福岡市中央区舞鶴1-2-33
設 立 : 1983年6月
資本金 : 1,000万円
売上高 : (11/12)約1億円

 10月12日、同社は福岡地裁より破産手続開始決定を受けた。破産管財人は、安武雄一郎弁護士(安武法律事務所、福岡市中央区六本松3-11-41、電話:092-406-8271)。負債総額は約2億4,000万円。

■ガソリンスタンド運営(福岡)/丸文産業(株) ほか1社
採算割れ 破産手続申請準備中 負債総額 約3億1,000万円

代 表 : 執行 敬 ほか1名
所在地 : 福岡県大牟田市四箇新町1-3-2
設 立 : 1967年6月
資本金 : 3,000万円
売上高 : (12/3)約3億2,000万円

 10月12日、同社と関連会社の(株)アグリサポート(同所、同代表)は事業を停止し、破産手続申請の準備に入った。担当は宮地信太郎弁護士(宮地信太郎法律事務所、福岡県久留米市城南町20-3-1、電話:0942-30-8867)。負債総額は同社が約2億3,000万円、アグリサポートが約8,000万円、2社合計で約3億1,000万円が見込まれる。

■貨物自動車運送(佐賀)/(有)有森産業運輸
受注不振 破産手続開始決定 負債総額 約1億4,000万円

代 表 : 有森 龍浩
所在地 : 佐賀県鹿島市大字納富分1385
設 立 : 1970年2月
資本金 : 913万6,000円
売上高 : (12/3)約1億3,000万円

 10月12日に福岡地裁へ破産手続の開始を申請した同社は、同日付で開始決定を受けた。申請代理人は松田安正弁護士(松田法律事務所、佐賀市中の小路7-5、電話:0952-29-5448)。破産管財人は奥田律雄弁護士(佐賀駅前法律事務所、佐賀市駅前中央1-10-37、電話:0952-37-9371)。負債総額は約1億4,000万円。

■水産物加工(鹿児島)/濱邊水産(株)
販売不振 破産手続申請準備中 負債総額 約4,000万円

代 表 : 濱邊 栄久
所在地 : 鹿児島県いちき串木野市新生町182
登記上 : 鹿児島県薩摩川内市上甑町江石360
設 立 : 1948年4月
資本金 : 3,880万円
売上高 : (11/7)約3,200万円

 10月10日までに事業を停止した同社は、破産手続申請の準備に入った。担当は古手川隆訓弁護士(古手川総合法律事務所、鹿児島市金生町1-1、電話:099-822-0764)。負債総額は約4,000万円が見込まれる。

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トピックス
■設立50周年記念特集
《トップインタビュー》「都市競争力のPRが重要」 目指すべきFUKUOKAの未来の姿
(社)九州住宅建設産業協会 理事長 諸藤 敏一 氏

 現在、151社の加盟者数を有する(社)九州住宅建設産業協会。設立50周年を迎えて、10代目の理事長を務める(株)コーセーアールイー(本社:福岡市中央区)の諸藤敏一社長に、これまでの活動とこれから目指す不動産市場について話をうかがった。

■設立50周年記念特集
九州の住宅・不動産業界の活性化を目指す「九住協」50年のあゆみ

○九州の住宅市場を支えて50年
○地場住宅業界を支えるこれまでの取り組み

■企業クローズアップ
木造住宅環境のレベルアップに全力投球 お客さま満足度『No1』へ挑戦中
(株)岩堀工務店

 地場中堅ゼネコンとして長い業歴を誇る㈱岩堀工務店。同社のモットーは『安心の住まい』で、基礎や構造などもワンランク上の基準を採用し、強度を高めている。その一方で、壁のなかを風が通る通気工法や外断熱工法を採用し、より快適な住宅を提供している。

○『安心の住まい』を提供するのが社会使命
○総合建設業の老舗のジレンマから解放の決断
○デベロッパーからも頼られ研究・進化させる
○40年超える住宅街のイノベーション戦略

■流通大競争時代
上場流通企業8社の中間決算 増収増益は2社だけ

マックスバリュ九州 中間店 上場流通企業8社(子会社を含む)の8、9月中間決算は、増収増益はイズミとマックスバリュ九州の2社だけで、減収が5社、経常減益が4社に上った。東日本大震災特需の恩恵がなくなったことに加え、消費税率引き上げの決定後、消費者が生活防衛志向を強め始めたことが影響した。上場企業間の業績格差も拡大しており、2社が通期予想を下方修正した。消費者の節約マインドの広がりで、下期以降の業績見通しは不透明感が増している。

○震災効果なくなる
○イズミ、通期売上は下方修正
○マックスバリュ、既存店が増
○イオン九州は減収増益
○タイヨー、通期は増収増益へ
○MrMax、家電不振で低調
○井筒屋は上方修正

■情報ファイル
"牛丼戦争"の終結をもたらした
「すき家」での強盗多発

 "牛丼戦争"が終結した。期間限定の値引き合戦を繰り広げてきた牛丼チェーンは、一転、高価格路線に舵を切った。デフレの申し子と言われた牛丼チェーンの激しい値下げ競争は、消耗戦で終わった。終結をもたらしたのは、値下げ合戦を仕掛けてきた、「すき家」を運営する外食トップのゼンショーホールディングス(HD)のお家の事情にあった。

○高価格にシフト
○値下げ効果が消える
○低コストの深夜1人勤務
○強盗多発で複数勤務へ

■コリアントレンド
従軍慰安婦問題は女性の問題 現在の認識が過去と未来を支配する

 自民党新総裁・安倍晋三氏の昭恵夫人が、最近「脱韓流」を宣言して、韓国マスコミからも注目されているようだ。まあ、気分的にはそうなんでしょうね。日韓外交にとって「女性のファクター」は、極めて重要だ。日韓議員連盟のオジサンたちが隠然たる力があった時代とは異なり、今は韓国観光の主流をなす「なでしこパワー」を韓国政府も無視できない。韓国側が日本に揺さぶりをかける「従軍慰安婦問題」も、実は「女性問題」である。女性たちへの心配り(現実感覚)が、雌雄を決するかもしれない。

○韓流ファン」の看板をあっさりと下ろす
○安倍氏、前政権時代の「慰安婦関連」言動
○現在が過去を統制し過去が未来を統制する


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