2022年05月26日( 木 )
by データ・マックス

日本料理てら岡、本店新築工事の起工式

 7日、創業40周年を控えた博多の老舗料亭、日本料理てら岡の本店新築工事の起工式が行われた。
 当日は櫛田神社より祭司が招かれ、中洲5丁目自治会や工事関係者など、約50名に見守られる中、厳かな雰囲気で地鎮之儀が執り行われた。
 日本料理てら岡といえば、創業者である寺岡直彦が、29歳の若さで皇太子殿下(現在の天皇陛下)への献上料理を供し、その伝統的な技法に情熱を加えた創作料理で、長年博多っ子に親しまれてきた名店である。
 今回の本店新築工事は、従来の中洲本店(福岡市博多区中洲5丁目2番6号)の老朽化した建物を解体。その跡地に「日本料理てら岡本店」として、新たに2017年9月に営業を開始する計画だ。

<施行>
(株)サンコービルド

 

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