健康食品の安全性担保に向けた事業者の責務
2018年8月31日(金)

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2018年08月06日 14:31

健康食品認証制度協議会、行政を講師にシンポジウムを開催

 健康食品認証制度協議会は8月31日、健康食品事業者向けに「健康食品の安全性担保に向けた事業者の責務~食品衛生法改正および機能性表示食品制度の新ガイドラインを受けて~」と題したシンポジウムを横浜市内で開催する。

 同シンポジウムでは、同協議会会長で日本健康科学学会理事長・信川益明氏による開会挨拶をはじめ、厚生労働省医薬・生活衛生局食品基準審査課新開発食品保健対策室長・森田剛史氏が「食品衛生法改正について」、消費者庁食品表示企画課長・赤﨑暢彦氏が「機能性表示食品制度の新ガイドラインと今後の見通し」をテーマに講演する。

 講演後は信川氏を司会に森田氏、赤﨑氏のほか、元消費者庁長官で、消費者市民社会をつくる会・ASCON代表理事の阿南久氏、(公社)日本通信販売協会専務理事の万場徹氏、同協議会委員で毎日新聞社の元編集委員、食生活ジャーナリストの会代表の小島正美氏によるパネルディスカッションも行われる予定。申し込み・問い合わせについては以下の通り。

■健康食品の安全性担保に向けた事業者の責務

<日 時>
2018年8月31日(金) 午後1時30分~午後5時  

<会 場>
神奈川県歯科医師会館 
(神奈川県横浜市中区住吉町6-68)

<参加費>
3,000 円

<申し込み方法>
日本健康科学学会第34回学術大会ホームぺージ「事前参加登録ページ」から申し込み。(申し込み締め切り:8月20日)
URL: http://www.jshs.info/04/01.html
※(一社)日本栄養評議会、健康と食品懇話会、(一社)国際栄養食品協会、NPO法人全日本健康自然食品協会に加盟している会員は、各事務局で対応。

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