2022年05月25日( 水 )
by データ・マックス

【読者へのお願い】山口FG「新田中耕三体制」の内部レポート投稿を熱烈に歓迎します(読者ご意見4)

 昔、昔、山口銀行には田中耕三(元頭取)さまが君臨されていました。このお方が第一生命徳山支店生命保険セールスレディの正下文子氏と懇ろになられたことが、今回の第一生命生保契約詐欺事件の発端となったことについてはNet IB News読者の皆さんには周知のことです。この事件の最大の極悪人は山口銀行であります。田中さまの意向を汲んで山口銀行基幹支店の支店長たちが昼の業務中に生保営業に没頭したといいます。どの支店長も実績を積んで田中さまからの「覚えをめでたく」したかったのでしょう。幹部たちの根性のなんと浅ましいことか、考えるほど胸糞が悪くなりませんか。

 そして田中さまと正下氏のタッグによる第一生命生命生保契約詐欺事件が公に暴露されたことにより、2人は社会から退場を迫られることになりました。ようやく「山口銀行、山口FGの社風の大変革が期待できる」という機運が高まる矢先だったのです。しかし、山口FGに対する読者からのご意見が連日殺到しています。その中味の大半は「吉村猛(山口FG会長)体制は旧態依然と変わらない。まさしく『新田中耕三体制』である」というものです。田中さまと吉村会長とでは30歳以上年齢が離れているのですが、裏を返せば「30年経っても組織はまったく変化がないのか!」と絶望感を抱いてしまいました。

 「山口FGの100年の計」の為に、読者にはこれまで以上にレポートの投稿をお勧めいたします。とくに良識ある現在の行員さんからの投稿をお待ちしています。

【「新田中耕三体制」取材団】

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