HOME > 企業・経済

健康

2020年06月18日 14:07

予防医学のエキスパートが勧める免疫力をサポートする食材とは(前)

  今年は新型ウイルスによる感染症の影響が続き、治療法が確立されていないなか、これまで以上に予防対策が注目されている。なかでも各メディアが大きく紹介しているのが免疫力の維持・増進...

2020年06月15日 16:00

【九州大学】iPS細胞由来の人工肝臓作成に成功〈世界初〉 九州大病院の武石助教ら

  九州大学病院別府病院の武石一樹助教と米国ピッツバーグ大学医学部のソト・グティエレス准教授らの研究グループが、ヒトのiPS細胞を分化させた細胞からミニ人工肝臓を作製、移植したラットの...

2020年05月29日 13:34

健栄研発表、「抗ウイルスへの効果ない」食品は25素材に

  国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所(健栄研)は、インフルエンザや新型コロナウイルスへの予防効果が期待できるとして広告宣伝している食品素材を次々に発表し、注意を呼び掛けている。

2020年05月25日 14:06

カテキンや緑茶による新型コロナの効果についての根拠なし~標ぼうする広告宣伝に注意!

  (国研)医薬基盤・健康・栄養研究所は21日、お茶などに含まれるカテキンに、新型コロナウイルス感染症があるといった広告宣伝に対し、現時点でそのような効果は確認されていないと発表した...

2020年04月23日 07:00

「中医学」と「感染症」、それは闘争と共存の歴史である!(4)

  「読者の皆さまは、新型コロナ対策の予防法を毎日耳にタコができるぐらい聞かされていると思います。「手の消毒をする」「マスクをつける」「3密(密閉・密集・密接)を避ける」などです...

2020年04月22日 07:00

「中医学」と「感染症」、それは闘争と共存の歴史である!(3)

   中医学の本場である中国では、新型コロナ対策にいくつかの中医・漢方薬(中国では中成薬と称されています)が試されました...

2020年04月21日 07:00

「中医学」と「感染症」、それは闘争と共存の歴史である!(2)

  「中医学は人ばかりでなく、物事をマクロ的、地球的規模を超えた、宇宙的規模でみる世界観があります。新型コロナ対策には「3密」も重要ですが、その前に人の免疫を高めることが必要です...

2020年04月20日 09:39

「中医学」と「感染症」、それは闘争と共存の歴史である!(1)

  今回の「新型コロナウイルス」騒動を中医学ではどのように見るのか。(社)日本統合医療学園 理事長・学長の吉村吉博薬学博士に聞いた...

2020年04月15日 17:03

コロナ対策にビタミンの有効性を過剰に表現~日本ビタミン学会が注意喚起

  (公社)日本ビタミン学会は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)にビタミンが有効だという過剰な表現に対する注意喚起を行っている。

2020年04月01日 15:38

白髪サプリで景品表示法違反、狙われるお悩みケア市場

  消費者庁は2019年3月29日、「白髪染めはしたくない!」「ロマンスグレーはまだ早い!」「さあ!”黒活”をスタートしましょう!」などと表示していた...

2020年03月31日 13:21

ユーグレナ摂取で免疫・神経細胞に作用することを示唆

  (株)ユーグレナは30日、東京医科歯科大学との共同研究で、微細藻類ユーグレナに含有する成分「パラミロン」の腸管における免疫細胞や神経細胞への作用に関する研究結果を発表した...

2020年03月16日 14:18

「太るサプリ」で景品表示法違反、課徴金1,000万円超

  消費者庁は3月6日、福岡県の健康食品通販会社のふるさと和漢堂(株)に対し、景品表示法の規定により、課徴金命令を下した。

2020年03月09日 09:30

超高齢社会における医療課題は「フレイル対策」 介入手段は薬物療法から栄養療法へ(4)

  地域医療を実践しながらメンタルサポート施設を運営する医療機関もある。静岡県・朝霧高原で診療所を開業する山本竜隆医師は、地域医療に携わる一方で、自然・環境・癒し・食などをテーマに、仲...

2020年03月08日 07:00

超高齢社会における医療課題は「フレイル対策」 介入手段は薬物療法から栄養療法へ(3)

  地域の医師会と連携して、高齢者に栄養指導を行っているグループがある。東京都中野区に在住・在勤する栄養士が集まり、1978年に発足した「中野区フリー活動栄養士会」(会員31名)だ。

2020年03月07日 07:00

超高齢社会における医療課題は「フレイル対策」 介入手段は薬物療法から栄養療法へ(2)

  高齢になると油っこいものや肉料理を避け、野菜や魚中心の食生活になる傾向がある。「こうした食生活を続けていると、知らず知らずのうちに低栄養に陥る場合がある」と指摘するのは、日本栄養士...

pagetop