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ピックアップニュース

楽な準備は両刃の剣。求人サイトを利用する際に、最低限注意しておくべきこと

 就職・転職活動をするうえで、多くの人が利用する求人紹介サイトや人材紹介会社の利用。利用者の増加にともない、紹介会社の数も増加し続けています。  現在の求人紹介サービスでは...

「ジョブ・リターン制度」に見る、採用制度多様化の社会的リスク

 「ジョブ・リターン制度」をご存じでしょうか。結婚や出産、介護などが理由で退職した人材を再雇用する制度で、働く側はキャリアを生かした復職が、企業側は即戦力の確保が可能とされてい...

福岡の「働き方改革方針」に見る、改革実現の厳しさ

 今大きな注目を集めている「働き方改革」。労働局によっては、地域の実情に即した働き方改革への方針を取り決めるなどの動きがみられます。  福岡県では2月1日に「チャレンジふく...

40年ぶり最高水準の求人倍率も、内実に明暗あり

 1月30日に厚労省が発表した、2017年12月と同年1年分の「一般職業紹介状況」。新卒を除いた17年の平均有効求人倍率(季節調整値)は1.50倍。前年の1.36倍を0.14ポ...

近づく「同一労働同一賃金」、企業も労働者も心構えを

 最近、毎日のようにニュースや新聞で目にする「働き方改革」。施策の目玉としてとくに話題に上るのが、「残業時間の上限制限」と「同一労働同一賃金」です。双方の実施期間について、中小...

2017年九州小売業101社ランキング 68社が増収!

業界再編進む九州地区  2017年はドラモリがザグザグを買収、マルキョウがリテールパートナーズと経営統合、マルショクとサンリブの合併発表など地場小売業の再編が加速してい...

不合理、癒着うずまく久留米市の現在 会頭にアゴで使われる市長でいいのか(前)

 久留米シティプラザを中心に、さまざまな疑惑がうずまく久留米市。一連の取材にあたった2名の記者に、久留米が抱えるさまざまな問題について語ってもらった。現在、福岡市のベッドタウ...

世界を駆ける芸術家の融合

 世界で活躍する画家であり詩人、そして、1,500回を超える一人演劇を手がける中島淳一氏。欧州を中心にソリストとして活躍の場を広げてきた黒木あすか氏。二人とも世界が魅了した芸術家...

人口とともに増え続ける市債残高 久留米・楢原市政に疑問符(前)

 福岡県南部の中心都市として発展した久留米市。社会ニーズの変化に合わせて、商業都市からベッドタウンへ、九州北部エリアにおける存在意義が変化した。「日本一住みやすいまち・久留米...

久留米経済人のホンネ「本当は本村会頭に引退してほしい」(前)

久留米商工会議所 会頭 本村 康人 氏  久留米商工会議所の本村康人会頭が昨年11月1日に四選を果たしてから、半年が経過した。久留米経済界の顔として活発に活動している姿は...

目視で数えて水増し?久留米シティプラザ来場者数「53万人」の怪(1)

 久留米シティプラザが4月29日、開業1周年を記念してイベントを行った。来場者数60万人を目指し、今年1月には達成する見通しまで立っていたが、その後、なぜか急降下。初年度は5...

久留米商工会議所会頭が在籍する『幽霊会社』の正体(前)

 久留米商工会議所の本村康人会頭が四選を目指す際に、肩書にしていたのが(株)久留米業務サービス(資本金:120万円、本社:福岡県久留米市櫛原町63-4、二又裕介社長)の「取締...

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