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インタビュー連載開始

2016年12月29日 07:03

「領袖」となった習近平主席の次の一手!(1)

  (株)アジア通信社 代表取締役社長 徐 静波 氏  昨年11月、アメリカの次期大統領にドナルド・トランプが決定して、世界に大きな衝撃が走った。今年のヨーロッパでは、イギリ...

2016年12月10日 12:40

鹿島建設・耐震偽装マンション問題、第三次耐震診断の結果は?(1)

   当サイトでは2016(平成28)年10月21日より3回にわたり、久留米市の新生マンション花畑西の「耐震偽装及び施工不良マンションの訴訟」に関して、建築構造の専門家である仲盛...

2016年11月29日 09:55

話題と人脈は足で稼ぐ、県外から呼び込む藤堂ママ流集客術(前)

  航空スタンドバー「リンドバーグ」 会員制クラブ「ロイヤルボックス」 藤堂 和子 氏  「西日本一の歓楽街」と言われ、多くの飲食店が立ち並ぶ中洲。戦後の高度経済成長...

2016年11月18日 09:48

【特別対談】経営の根元を考える「理念経営」のすすめ(前)

  (一社)福岡県中小企業家同友会 代表理事 (株)ヒューマンライフ 代表取締役 中山 英敬 氏 日創研・福岡経営研究会 会長 健康住宅(株) 代表取締役 畑中 直 氏 ...

2016年11月14日 13:28

理想的なポスト・グローバル化によって、国家と個人を幸せな時代へ向かわせる(前)

   第二次世界大戦の敗戦を経て、軍国主義への反省から、現代国家としての日本はかたちづくられてきた。しかし冷戦構造の崩壊により、資本主義と社会主義という二項対立が立ち行かなくなり...

2016年11月09日 07:02

あらゆるニーズに応えるため『全』てを『備』える、岡山の(株)全備(前)

   あらゆるニーズに応えられるという、強い意志を感じさせる社名を持つ企業が、岡山県にある。株式会社全備だ。『全』て『備』える。同社はその名が示す通り、建築資材から産業用機械まで...

2016年10月31日 16:00

世界はITによる第3次産業革命のまっただ中!(前)

   Skypeの発明やNATOサイバー防衛協力センター(首都タリンに設立)などで、電子国家エストニアの知名度が高まっている。エストニアは、旧ソ連から1991年に再独立したバルト...

2016年10月14日 10:10

ゴングが鳴る前に自民党改憲草案を読む!(1)

  法学館憲法研究所所長・弁護士 伊藤 真 氏  7月に行われた参議院選挙の結果、改憲に前向きな勢力が3分の2の議席を超えた。衆議院と参議院の両院で改憲勢力が結集すれば、改憲...

2016年10月07日 15:50

200兆円を超える富を生み出す国内油田!(1)

  公益財団法人リバーフロント研究所 研究参与 竹村 公太郎 氏  電話の発明で知られるグラハム・ベルは、1898年に米国地質学会の会長、『ナショナルジオグラフィック』の編集...

2016年09月23日 11:15

日台産業連携の新たな幕開け!(前)

   台湾で5月20日に民進党の蔡英文氏が第14代総統に就任してから約4カ月が経過した。蔡氏は就任演説の中で「次世代のために構造改革を推進、経済発展の新モデルの確立を目指す」と述...

2016年09月15日 13:15

大人として、デモクラティックに生きる!(1)

  専修大学法学部 教授 岡田 憲治 氏  終戦71年目の節目を持ってシールズは8月15日に解散した。シールズは日本の民主主義(デモクラシー)の伝統を守るために、立憲主義・生...

2016年09月13日 13:38

今、インド社会を根底から覆す改革が進行中!(1)

  (株)インド・ビジネス・センター 代表取締役社長 島田 卓 氏  英国の著名な経済学者であるアンガス・マディソンの統計によれば、19世紀初めまでは中国とインドが世界のGD...

2016年09月08日 14:16

次世代への責任をいったい誰が果たすのか!(1)

  元国務大臣・内閣府特命担当大臣・衆議院議員 村上 誠一郎 氏  自民党は今、参議院選挙の勝利に酔いしれている。しかし、その自民党は、さらに永田町は、10年ほど前から明らか...

2016年09月06日 13:58

2分割的発想は思考の退化、人間の幼児化!(1)

  青山学院大学 特別招聘教授 榊原 英資 氏  日本社会の屋台骨が今さまざまな局面で、次第にしかも加速度的に崩れている。指導層の質が低下し、明らかに視野が狭くなり小粒になっ...

2016年08月22日 14:15

「獣の世」から「人間たちの社会」へ回帰!(1)

  慶応義塾大学経済学部 教授 井手英策氏  東日本大震災という歴史的な惨事が起き、世界から日本の「絆」が賞賛されたことは記憶に新しい。しかし、「がんばろう」という大合唱とは...

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