2022年08月15日( 月 )
by データ・マックス

伊都便り

糸島市運動公園の誕生、3つの機能を備えた交流拠点へ(4)
糸島市運動公園の誕生、3つの機能を備えた交流拠点へ(4)
糸島市では、もとより市民の憩いの場である公園が少なかった。このことは糸島市運動公園整備・管理運営事業の整備計画作成時点における、都市公園等面積からも明らかである...
BIM普及推進|まちづくりvol.27
糸島市運動公園の誕生、3つの機能を備えた交流拠点へ(3)
糸島市運動公園の誕生、3つの機能を備えた交流拠点へ(3)
糸島市運動公園は、現・雷山運動広場およびその周辺エリアで計画されている。雷山運動広場のほかにも、11カ所が候補地に挙がっていたが、他の候補地と比べて水害が発生しにくいという点や...
BIM普及推進|まちづくりvol.27
リゾート体験をもっと身近に~糸島に新たな宿泊施設が誕生
リゾート体験をもっと身近に~糸島に新たな宿泊施設が誕生
福岡を代表する観光地として、高い人気と知名度を誇る糸島市。豊かな自然が生み出す美しい景観は、各メディアで取り上げられるほか、SNSなどを通じて広く共有され、誘客を促進。週末ともなれば、多くの観光客で賑わっている。だが、課題もある...
BIM普及推進|まちづくりvol.27
糸島市運動公園の誕生、3つの機能を備えた交流拠点へ(2)
糸島市運動公園の誕生、3つの機能を備えた交流拠点へ(2)
無論、誰もが諸手を挙げて賛成したわけではない。「50億円を超える事業費を削減すべきだ」という声や、メジャースポーツである野球やサッカーをプレイ可能な専用グラウンドが整備の対象外になったことで、「(市民の)実際の声を反映していない」という声が挙がった...
BIM普及推進|まちづくりvol.27
糸島市運動公園の誕生、3つの機能を備えた交流拠点へ(1)
糸島市運動公園の誕生、3つの機能を備えた交流拠点へ(1)
総事業費57億6,957万2,865円(税込)におよぶ「糸島市運動公園整備・管理運営事業」。2010年1月に糸島市が誕生して以降、最大規模となる事業だが、その始まりは市民からの「家族みんなで楽しめる運動公園があれば」という願いにあった...
BIM普及推進|まちづくりvol.27
生まれ変わった交流拠点、糸島ファームハウス「UOVO」(後)
生まれ変わった交流拠点、糸島ファームハウス「UOVO」(後)
UOVOではファミリー層向けに、子どもが遊べるようにと芝生スペースも整備中。日射しの強い夏は、散水用のスプリンクラーがそのまま“涼”を感じられるアイテムになる...
福岡の防災事情|まちづくりvol.26 糸島
生まれ変わった交流拠点、糸島ファームハウス「UOVO」(前)
生まれ変わった交流拠点、糸島ファームハウス「UOVO」(前)
糸島市桜井から志摩サンセットロードを通り、同市を代表する観光スポット「二見ヶ浦」に向かう途中に、一際目を引く建物がある。イタリア語で卵を意味する「UOVO(ウォーヴォ)」...
福岡の防災事情|まちづくりvol.26 糸島
「糸島野菜」を採用する益正 素材への探求と新規事業
「糸島野菜」を採用する益正 素材への探求と新規事業
1996年4月の設立以降、福岡県内でさまざまなジャンルの飲食店を展開する(株)益正グループ。『すべての「食事」にイノベーションを。』をコンセプトに、常に進化を求めている同社が現在、食材として着目しているのが「糸島野菜」だ。
糸島市政10周年|まちづくりvol.19 みやき町
魅力、所得、認知度アップへ「ブランド糸島」次の展開とは(後)
魅力、所得、認知度アップへ「ブランド糸島」次の展開とは(後)
これまで、ブランド糸島を全国で認知していただくために、関東圏、とくに東京中心のプロモーションを行ってきました。次は、日帰り可能な距離にある関西圏で糸島をアピールしていきたいと考えています。
糸島市政10周年|まちづくりvol.19
魅力、所得、認知度アップへ「ブランド糸島」次の展開とは(前)
魅力、所得、認知度アップへ「ブランド糸島」次の展開とは(前)
糸島市は2020年1月1日、市制施行10周年を迎える。この10年の間に「糸島」の名は、東京を始めとする関東圏でも知られるようになった。確立された糸島というブランドは、着実に市民に豊かさの実感をもたらし始めている。
糸島市政10周年|まちづくりvol.19
「伊都菜彩」に見るご当地農業の可能性
「伊都菜彩」に見るご当地農業の可能性
“食の安心・安全”に対する消費者の意識は、年々高まり続けている。市場でもそれに呼応するかのように、無農薬や有機栽培(オーガニック)を謳った農畜産物を取りそろえるところが増加。JA糸島が運営する糸島産直市場「伊都菜彩」は、こうした時代の潮流をうまく捉え、年間利用者は135万人(レジ通過人数)、売上高は40億円を超える。
糸島市政10周年|まちづくりvol.19
新鮮な糸島の幸を総合プロデュース
新鮮な糸島の幸を総合プロデュース
(株)やますえメーカーへの飛躍(株)やますえは、豊かな自然が生み出す“糸島の幸”を、豊富な経験と…
博多駅筑紫口再開発|まちづくりvol.17 やますえ
国産めんまの市場を生み出し、放置竹林を再資源化
国産めんまの市場を生み出し、放置竹林を再資源化
日本国内市場で流通するめんまの99%が、中国・台湾産の麻竹(まちく)を原料とするものである。国産の孟宗竹(もうそうちく)に対する需要は限られており、竹が生い茂る里山の所有者が、竹の採集に本腰を入れて取り組むことは稀だ
九州北部豪雨から2年|まちづくりvol.16
IoT推進で工場内業務の省力化と効率化を実現 Braveridgeの「スマートファクトリー」
IoT推進で工場内業務の省力化と効率化を実現 Braveridgeの「スマートファクトリー」
 「弊社の強みであるBLE(Bluetooth Low Energy※)製品を、自社工場で活用できていない」――。(株)Braveridge(ブレイブリッジ)の糸島工場・工場長の有吉光男氏のこの気付きが、スマートファクトリー誕生のきっかけとなった。
九州北部豪雨から2年|まちづくりvol.16
区画整理事業による新たな賑わい「伊都の杜」(後)
区画整理事業による新たな賑わい「伊都の杜」(後)
伊都の杜と糸島高校前駅とが相乗効果を発揮することで、「糸島への移住」に対する抵抗感が和らいだ。また、18年9月の九州大学伊都キャンパスの完全移転・統合の完了により、糸島市内居住を選択肢に入れる大学関係者からの住宅需要もある。
令和に沸く太宰府|まちづくりvol.15 糸島
区画整理事業による新たな賑わい「伊都の杜」(前)
区画整理事業による新たな賑わい「伊都の杜」(前)
施行期間が2012年1月~19年3月までの約7年で計画された、糸島市の「前原東土地区画整理事業」。対象地区の中央に約1万1,000m2の公園を配した新興住宅地の整備を主題とした同事業は、糸島市にどのような影響をもたらしたのか―。
令和に沸く太宰府|まちづくりvol.15 糸島
請願駅はこうして生まれた JR糸島高校前駅に期待される役割(後)
請願駅はこうして生まれた JR糸島高校前駅に期待される役割(後)
一筋縄ではなかった新駅設置華々しい式典とともに開業したJR糸島高校前駅だが、市民全員が諸手を上げて賛成したわけではなかっ…
サブスク住宅|まちづくりvol.14 糸島
請願駅はこうして生まれた JR糸島高校前駅に期待される役割(前)
請願駅はこうして生まれた JR糸島高校前駅に期待される役割(前)
さらなるアクセス向上へ福岡市中心部から電車や車で40分程度という近距離にありながら、豊かな自然を内包し、観光地として全国…
サブスク住宅|まちづくりvol.14 糸島 JR九州
国道202号バイパス全線開通 広がる生活圏、近まる糸島と福岡
国道202号バイパス全線開通 広がる生活圏、近まる糸島と福岡
自動車専用道路「国道497号」と一般道路「国道202号バイパス」で構成され、福岡市西区から糸島市二丈福井間の23.3km…
北九州市が検討する「逆線引き」|まちづくりvol.13 糸島
今、糸島に進出するメリット 産業団地への期待と課題
今、糸島に進出するメリット 産業団地への期待と課題
「前原IC南産業団地」は、約36.4haの広大な敷地をもつ糸島屈指の産業拠点。その名の通り、西九州自動車道・前原ICに隣…
天神の奥座敷 西中洲|まちづくりvol.12 糸島 やますえ