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西日本新聞社

2019年09月13日 10:56

西日本新聞よ!現実を直視せよ(5)─(株)西日本新聞社OB鼎談(ていだん)─

  現経営陣を一掃しなければならないことは、明白です。今の経営陣にはマネジメント能力がありません。そして、社内の自浄能力も残っていません。繰り返しますが、1日も早く抜本的に経営体制を変...

2019年09月12日 09:38

西日本新聞よ!現実を直視せよ(4)─(株)西日本新聞社OB鼎談(ていだん)─

  西日本新聞社が崩壊していく姿を見るのは、忍びないです。発刊部数が下落し続け、折り込みチラシの事業はもはや形骸化し、新聞という紙媒体ビジネスは終焉の時を迎えているのです。

2019年09月11日 17:01

西日本新聞よ!現実を直視せよ(3)─(株)西日本新聞社OB鼎談(ていだん)─

  私は、バブル終焉期に入社しました。営業、そして開発事業に従事し、西日本新聞社の本業と関連事業の両方を経験することができました。それに関しては、今も感謝の言葉しかありません。営業の最...

2019年09月10日 17:58

西日本新聞よ!現実を直視せよ(2)─(株)西日本新聞社OB鼎談(ていだん)─

  長崎県のある経営者との出会いが分岐点となりました。その経営者と商談をするために、本社の営業課長と訪問しました。

2019年09月09日 17:08

西日本新聞よ!現実を直視せよ(1)─(株)西日本新聞社OB鼎談(ていだん)─

  創業140年超の歴史をもち、一時は九州・山口県の地方紙(ブロック紙)の雄として、新聞業界で脚光を浴びていた西日本新聞社。しかし、購読者の激減により、業界全体が斜陽となった現在、同社...

2019年09月03日 15:52

「記者の本分」を貫けるか~岐路に立つ西日本新聞

  複数の県をカバーする地方紙(ブロック紙)の、西日本における「雄」として全国的にも知られる西日本新聞。創刊142年、かつては福岡県内に根強く残る部落差別をテーマとした特集に取り組み、...

2019年08月27日 09:30

【研究】『西日本新聞』九州地区ブロック紙の雄も事業リストラを余儀なくされる(後)

  業績の推移と決算内容を見てみる。連結売上高は08年までは700億円台を維持していたが、19年3月期では507億円にまで縮小した。利益面を見ると、営業利益が16億円程度で、受取利息な...

2019年08月26日 10:45

【研究】『西日本新聞』九州地区ブロック紙の雄も事業リストラを余儀なくされる(前)

  九州地区を代表する新聞社として君臨してきた(株)西日本新聞社だが、新聞業界の低迷とともに凋落の道をたどっている。かつては連結で700億円を超えていた売上高も、2019年3月期では5...

2019年08月24日 07:00

西日本新聞の柴田建哉社長殿、貴方は社を復活させる覚悟がありますか?(6)~西広OBが西日本新聞社の未来を宣託

  柴田社長殿、西広OBからのご意見を紹介してこのシリーズを完結します。この後のことは経営者として柴田社長がいかに西日本新聞社をすばらしい会社として再生させるかどうかに関わってくるだけ...

2019年08月23日 11:43

西日本新聞の柴田建哉社長殿、貴方は社を復活させる覚悟がありますか?(5)

  柴田社長殿、筆者は西広・荻原社長の挨拶文を読んで感動して涙がでてきました(関連記事:「西日本新聞の未来を読む(1)~2020年に創立70周年・岐路に立つ西広」)。西広社長のポストは...

2019年08月22日 10:29

西日本新聞の柴田建哉社長殿、貴方は社を復活させる覚悟がありますか?(4)

  いまから10年前、柴田社長が記者として楽しい時間を過ごされていたかどうかは定かではないが、ここで深刻な事実をお伝えしましょう。10年前、地元のある有力デベロッパーの専務を取材したと...

2019年08月21日 11:23

西日本新聞の柴田建哉社長殿、貴方は社を復活させる覚悟がありますか?(3)~資産売却に終始する

  いまのところ西日本新聞社東京支店総務部(以降、N社)の所在地は中央区八重洲2-8-7となっている。東京駅八重洲口を正面にして道路に面したエリアが東から八重洲1丁目、西が銀座に接する...

2019年08月20日 09:52

西日本新聞の柴田建哉社長殿、貴方は社を復活させる覚悟がありますか?(2)

  弊社発刊のI・B2019夏季特集号のタイトルを要約すると「激変時代・生滅の分かれ目は?」というものになる。「時代にどう適応する組織が発展していくのか、どのような判断ミスをしたものが...

2019年08月19日 15:06

西日本新聞の柴田建哉社長殿、貴方は社を復活させる覚悟がありますか?(1)

  まずは弊社が発刊するI・Bの2019夏季特集号の巻頭文「『人口減』の先に待ち受ける、激変時代 企業の命運は朽ちるのか、あるいはいかに発展させるのか」を参照されたし。

2019年08月09日 11:17

大濠花火大会の終了と西日本新聞社

  福岡の夏の風物詩だった西日本大濠花火大会は、昨年の開催をもって終了した。一時開催されない時期があったものの、1949年(昭和24年)から始まった夏の一大イベントが終了して、1年が経...

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