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書評・レビュー

2020年10月05日 14:08

【書評】岡田勢聿の『自立論』~経営難から脱出方法

  青少年の自立支援を行う(一社)自立研究会は、コロナ禍で安定雇用の崩壊が深刻化するなか、いかにして自らのチカラで生き抜くのかということを主題にして、実業家・岡田勢聿氏の思考法を編集し...

2020年09月18日 17:15

【書評】岡田勢聿の『自立論』~自らのチカラで生き抜く思考法

  青少年の自立支援を行う(一社)自立研究会は、コロナ禍で安定雇用の崩壊が深刻化するなか、いかにして自らのチカラで生き抜くのかということを主題にして、実業家・岡田勢聿氏の思考法を編集し...

2020年09月07日 13:34

【図書紹介】『人生で損しないお金の授業』島田雄左(著)

  著者の島田雄左氏は1988年福岡県生まれの司法書士であり、若手実業家。「士業ビジネスを通して知識格差をなくすこと」を信条とし、司法書士豪額後の23歳のときに司法書士事務所オフィスワ...

2020年05月27日 07:00

【書評】『やる気を引き出す言氣の心理学――働き方か生き方改革か』柳平彬著(ぱるす出版)

  著者の柳平氏は、昨今議論されている働き方改革について、より大事なことは1人ひとりの「生き方改革」ではないかと主張する。その理由は人の潜在的な能力を引き出すには...

2020年05月20日 15:40

対米自立と脱植民地化による日本再生を図るチャンス!

  今回の「コロナ禍」騒動で私たちは多くのことを学んだ。人間同士が殺しあっている場合ではないのだ。人間のエゴが地球を蝕んで、地球が悲鳴をあげている。このまま何の対策も講じなければ...

2019年11月06日 13:33

【書評】『なぜ税理士は経営者の期待に応えられないのか』

   会社経営において税理士はきっても切れない関係にある。タイトルはいささか挑戦的な感じもするが、それだけ士業に誇りをもっていただきたいという著者からのメッセージだと思う。  以...

2019年09月10日 07:00

許永中『海峡に立つ 泥と血の我が半生』を読む~セゾングループの堤清二に対する憤怒を赤裸々に綴る(後)

  許永中は、西武百貨店の山崎社長を窓口にして、京都銀行株式の大株主に堤を立てるという話を引き受けた。具体的な取引形態は、許と山崎社長が、福本事務所で取り決めた。買い占められた京都銀行...

2019年09月09日 15:22

許永中『海峡に立つ 泥と血の我が半生』を読む~セゾングループの堤清二に対する憤怒を赤裸々に綴る(前)

  「戦後最大のフィクサー」と呼ばれた男、許永中の自伝『海峡に立つ 泥と血の我が半生』(小学館、税別定価1,600円)を読んだ。手を結び、裏切られた政治家、経営者、暴力団、同和、在日の...

2019年06月06日 18:11

【書評】日本が抱える問題に切り込む『日本を殺すのは、誰よ!』 ~新井紀子、ぐっちーさん(著)

   内閣府は3月の景気動向指数からみた国内景気の基調判断を前月までの「下方への局面を示している」から「悪化を示している」と下方修正した。景気は良いと聞かされながらも実感をもてず、...

2019年03月26日 11:57

【書評】有森隆著『日産独裁経営と権力抗争の末路』 川又、塩路、石原、ゴーンと続く独裁者の系譜を綴る

   日産自動車と三菱自動車、仏ルノーの3社は“脱ゴーン”で足並みをそろえた。経営権をめぐる対決はひとまず休戦。秋に始まるとされるカルロス・ゴーン被告の...

2019年02月19日 10:22

【書評】『親を棄てる子どもたち 新しい「姥捨山」のかたちを求めて』

   NetIB―NEWSで「大さんのシニアリポート」を連載中の大山眞人さんが『親を棄てる子どもたち 新しい「姥捨山」のかたちを求めて』(平凡社新書)を出版された。著者が運営する高...

2019年02月04日 14:33

【書評】「会社を絶対につぶさないための財務健全化」秋吉博文~生き残りのカギは納税

   利益を出しはじめた若い中小企業は納税負担の大きさにたじろぐ。そうした経営者が陥るのが「節税」名目の浪費だ。  公認会計士の著者は多くの経営者が節税名目の浪費に手を染...

2018年12月20日 11:12

【書評】「10%消費税」が日本経済を破壊する 藤井聡 内閣官房参与・京都大学大学院教授

   2017年にメディアが報じた「戦後2番目に長い経済成長(いざなぎ景気)超えの好景気」には違和感を覚えた人も多いだろう。庶民には生活が良くなったとの実感がまったくないからだ。 ...

2018年12月06日 13:00

【書評】すいません、ほぼ日の経営。 川島蓉子×糸井重里

   1970年代から80年代にかけてコピーライターブームを巻き起こし、現在は(株)ほぼ日の代表取締役である糸井重里氏に、伊藤忠ファッションシステム(株)の取締役でジャーナリストで...

2018年11月29日 13:12

【書評】Gのインテリジェンス ゴルゴ13×佐藤優

   「外務省のラスプーチン」と呼ばれた元外交官の佐藤優氏が、連載50年を迎えた人気漫画「ゴルゴ13」をテキストに、正しい情報をつかみ取り分析する技術「インテリジェンス」について説...

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