2022年06月27日( 月 )
by データ・マックス

観光

「地域主体へ」コロナ禍の危機感がインバウンドの質的転換となるか(3)
「地域主体へ」コロナ禍の危機感がインバウンドの質的転換となるか(3)
スイスのツェルマットのように、地域全体が観光事業に乗り出し、持続可能な社会の形成に向かっている地域は、実は日本の各地にある...
コロナ禍で問われる観光立国|まちづくりvol.36
「地域主体へ」コロナ禍の危機感がインバウンドの質的転換となるか(2)
「地域主体へ」コロナ禍の危機感がインバウンドの質的転換となるか(2)
日本政策投資銀行・日本交通公社が発表した訪日外国人旅行者の意向調査では、コロナ禍の終息後に旅行したい国として、アジア圏で56%の1位、欧米豪全体で24%の2位という数字になっている...
コロナ禍で問われる観光立国|まちづくりvol.36
「地域主体へ」コロナ禍の危機感がインバウンドの質的転換となるか(1)
「地域主体へ」コロナ禍の危機感がインバウンドの質的転換となるか(1)
日本でインバウンドが叫ばれ始めた要因の1つには、人口減少がある。日本の人口が増えて税収が右肩上がりの時代には、インバウンド事業はそれほど重要視されていなかった...
コロナ禍で問われる観光立国|まちづくりvol.36
ツェルマットに学ぶ観光の在り方、シビックプライドと持続可能社会(後)
ツェルマットに学ぶ観光の在り方、シビックプライドと持続可能社会(後)
ツェルマットでは、自然保護の観点からガソリン自動車の進入が規制され、移動手段は緊急車両を除けば電気自動車と馬車のみ。メインストリートには高級時計やスイス産の有名ブランドショップ...
コロナ禍で問われる観光立国|まちづくりvol.36
ツェルマットに学ぶ観光の在り方、シビックプライドと持続可能社会(前)
ツェルマットに学ぶ観光の在り方、シビックプライドと持続可能社会(前)
外国には観光事業をあくまで手段とし、持続可能な社会づくりとして成功している地があり、その根幹にはシビックプライド(都市に対する市民の誇り)があることが見えてきた...
コロナ禍で問われる観光立国|まちづくりvol.36
観光庁、文化財の宿泊施設化に補助金支給
観光庁、文化財の宿泊施設化に補助金支給
観光庁はこのほど、「城・社寺を見る文化財から『使う文化財』へ!」のスローガンの下、城・社寺の滞在環境整備や体験コンテンツの造成・多言語化などの取り組みに対し、補助金を支給する...
地域・文化
海の中道が変わる~球体テントやBBQエリア整備で滞在型観光を促進
海の中道が変わる~球体テントやBBQエリア整備で滞在型観光を促進
海の中道海浜公園に滞在型レクリエーション拠点が新設される。整備を手がけるのは、三菱地所(株)、積水ハウス(株)、(一財)公園財団、(株)オープン・エー。2022年3月のオープン予定...
企業・経済 一般 国土交通省 九州地方整備局
【熊本】3月、新阿蘇大橋が開通。復興に向けた新たなシンボルが誕生
【熊本】3月、新阿蘇大橋が開通。復興に向けた新たなシンボルが誕生
3月7日、熊本地震で落橋した阿蘇大橋の架替え工事が完了し、通行止めになっていた国道325号阿蘇大橋ルートの開通式が開かれた。阿蘇大橋の架替えは、南阿蘇地域での震災復興のシンボル的存在だった...
熊本地震から5年 復旧から復興へ|まちづくりvol.35 熊本 復興 状況 開通 国土交通省 九州地方整備局
【北九州】平尾台で“グラマラス”なキャンプを テント内は冷暖房完備
【北九州】平尾台で“グラマラス”なキャンプを テント内は冷暖房完備
日本有数のカルスト台地として知られる北九州市小倉南区の平尾台に、「グランピング」施設が完成した...
企業・経済 一般 開店・閉店 コロナ 観光 福岡 コロナ 観光 北九州
訪日観光客による検索率上昇トップは福岡
訪日観光客による検索率上昇トップは福岡
東京129%、大阪166%、福岡198%……。これは、2017年にアジア太平洋地域の訪日旅行者が旅行検索エンジン・KAY…
国際
創建330年 佐賀祐徳稲荷神社にもインバウンドの波
創建330年 佐賀祐徳稲荷神社にもインバウンドの波
日本三大稲荷の一社に数えられ、商売繫盛、五穀豊穣の神「祐徳さん」として古くから親しまれている祐徳稲荷神社は、今年創建33…
地域・文化
東京ディズニーリゾート、初の3,000万人割れ。その原因は
東京ディズニーリゾート、初の3,000万人割れ。その原因は
東京ディズニーリゾート(TDR。東京ディズニーランドと東京ディズニーシー)を運営する(株)オリエンタルランドは、2018…
一般 東京ディズニーリゾート 企業・経済